2023年12月30日から2024年1月3日は年末年始休暇としてお休みさせて頂きます。
何卒よろしくお願いいたします。
投稿者: yasaka
IT活用支援事業
最大の成果を最小のコストで
日本は欧米諸国と比べてもIT活用が遅れていることはご存知でしょうか?
少子高齢化が益々進んでいる日本では特に、限られた人材で成果を出すということがこれからなお一層求められてきます。また、仕組を導入することにより、特定の人のスキルに依存することを減らすことができ、万が一のリスクにも備えることが出来るようになります。
サービスの概要
現在は様々なサービスが市場に溢れていて、自社で1からシステム構築をしなくても済むケースが多くあります。また、自社用にシステムを構築するにしても既存のシステムを活用して、課題が見えてからの方が戻り作業も少なく、理想的な形にしやすくなります。
当社では1からシステムの構築をするよりも既存の業務課題を確認させていただいた上で、それを解決する為の最適なサービスのご提案をさせて頂きます。
また、弊社は特定のサービスの代理店にならないことでサービスありきでなく、お客様が真に必要としているものをご提案することができます。
料金について
導入するサービスについての費用はサービス提供事業者に直接お支払いが必要になります。
弊社へのご相談は、単発での相談も可能です。ですが、最適なサービスの選定から導入後に定着して利用出来るようにすることを考えますと、1年単位での顧問契約を推奨しています。
コース | 料金 | サービス内容 |
スポット相談 | 50,000円/回 | 2時間の相談時間の中でその中でお聞きした情報から可能な提案、アドバイスをさせて頂きます。 |
年間顧問契約 【推奨】 | 50,000円/月 | 毎月打ち合わせの時間を1時間、もしくは2時間確保させて頂くことに合わせて、メールでのお問い合わせに対しての対応をさせて頂きます。 |
お問合せ
ITエンジニア Re-Career事業
「自社でITエンジニアを活用することが社会貢献にもなる」
と聞いたらどう思いますか?
多くの方が「どういうこと?」と思うかもしれません。
当社が積極的に進めているのはITエンジニアの中でも、うつ病、適応障害のようなメンタル不調が原因で離職してしまったエンジニアのサポートです。(本人がエンジニアとして就業したいと思っていることが前提になります。)
この事業を進めることは社会的意義が大きいですが、多くの企業が手を出せない領域でもあります。弊社はIT業界、エンジニアの実情を良く知りながら、メンタル不調の方を数多く改善させてきた実績がある当社だからこそ出来る事業と思っています。
三方良しになる社会貢献事業
この事業は「エンジニアを必要とする企業」「ITエンジニア」「行政」という3者ともメリットがあります。
- ITエンジニアを必要とする企業のメリット
日本では現在、ITエンジニアの数が絶対的に不足しています。そのため、いざ採用したいと思ってもなかなか良い人材に会えない、出会えたとしても給与が高額でコスト的に厳しい、という状態で、業界全体でエンジニアの数が増えないとこの状況はなかなか改善しないと思います。
そんな状況の中、弊社で多くのエンジニアを抱えることでより多くの企業のニーズに応えることができます。「メンタル不調があった方で大丈夫か?」という不安もあるかもしれませんが、そういった方のサポートを多く行っている弊社だからこそ、きちんと就業出来る状態にして仕事に従事させることが可能です。 - ITエンジニアのメリット
メンタル不調により離職している期間が長くなると企業側が敬遠して再就職が難しくなる傾向があります。弊社であればエンジニアとして再度就業するハードルが低く、更に自社のカウンセリングを受けることでメンタル不調を改善させることもでき、その後のキャリアを自分で切り開けるようになります。
弊社のITサービス活用支援事業や提携パートナー先でもエンジニアを必要とするシチュエーションが多くあります。 - 行政のメリット
メンタル不調により離職をしていると、行政としては失業手当の給付が必要になります。また、就業できないままでいると生活保護が必要になってしまうケースもあり、そうなるとより一層行政の税負担が大きくなり、そうなるとその税負担が他の納税者に皺寄せがきます。
弊社のITエンジニア Re-Career事業が広がることにより、行政、納税者の負担を減らすことが出来ると考えています。
お問合せ
コーチング・カウンセリング事業
コーチング、カウンセリングで良い状態にするお手伝いをしています。
コーチングサービスについての詳細はこちらのサイトをご確認ください。
